JP EN KO TW AR

独自技術について About Technology

世界初 ONLINE FACE® のAI本人認証技術について

ONLINE FACE®は独自の特許技術とAIによる顔認証技術及びブロックチェーン技術を組み合わせることで、
オンライン環境下においてもユーザーの本人確認や不正対策を人の手間なく、システムで自動管理することができます。

AI顔認証のイメージイラスト 特許取得 業界最高レベルの学習システム 国際アワード受賞 世界が認めたAI認証技術

ONLINE FACE®の本人認証システムは、国際特許を取得済み。
国家資格や教育研修等を支える次世代のデジタルインフラとして、世界のAI・テクノロジー分野における国際アワードを多数受賞しています。

  • 特許証 特許第7594767号
  • 2026 GLOBEE AWARDS SILVER WINNER ARTIFICIAL INTELLIGENCE
  • 米国特許証 US Patent
  • 特許証 特許第6797388号
  • 台湾特許証 第I888613号
  • TOKYO GOLD WINNER 2026
  • 特許証 特許第7602842号
  • 中国特許証 ZL202280043727.0
  • SUCCESS STORY AWARD 2025 ガバナンスDX部門
  • 特許証 特許第6887710号
  • 韓国特許証 第10-2734018号
  • 2026 WINNER CYBER SECURITY EXCELLENCE AWARDS
  • 特許証 特許第6837697号
  • 台湾特許証 第I887553号
  • 2026 GLOBEE AWARDS SILVER WINNER ARTIFICIAL INTELLIGENCE
  • 特許証 特許第7321578号
  • TOKYO GOLD WINNER 2026
  • 特許証 特許第7063508号
  • SUCCESS STORY AWARD 2025 ガバナンスDX部門
  • 特許証 特許第7566359号
  • 2026 WINNER CYBER SECURITY EXCELLENCE AWARDS
  • SILVER STEVIE WINNER 2026 INTERNATIONAL BUSINESS AWARDS
  • BRONZE STEVIE WINNER 2026 INTERNATIONAL BUSINESS AWARDS

ここが違う! ONLINE FACE® だけの次世代テクノロジー

①受講者のお申し込み受付 (特許: 第7063508 号)

お申し込みの際には、受講者の情報と共に本人認証用のマスター写真をご登録いただきます。
オンラインにおいても、必ず本人の写真が登録されるよう、公的身分証明書との自動照合が行われます。
アップロードいただいた身分証の名前・生年月日・顔写真がご登録される情報と一致することを確認します。

◎運転免許証、マイナンバーカード、パスポート、在留カード、その他対応

お申込みフォームと公的身分証明書の照合イメージ

下矢印

POINT!

照合に成功したタイミングで、アップロードされた
公的身分証明書は自動的に抹消されるため、
運営者側で個人情報を保持する必要が御座いません。

②オンライン受講/試験 (特許: 第6797388 / 第6837697 / 第6887710 / 第7773825号)

本人認証が行われるタイミングは、一定間隔ではなく、独自アルゴリズムにより、ランダムなタイミングで複数回、システムのバックグラウンド上で自動的に行われます。
1分間に2回、3回と認証が行われることもあれば、3分間に1回の場合など、認証のタイミングは受講する度に変わります。
ユーザーは、いつ、どのタイミングで本人認証が行われるのか分からないため、オンラインでも適度な緊張感を持って厳正に講義を受けることが可能になります。

  • 受講を始めてすぐに席を立ってしまうイラスト

    一時的な受講・
    途中退席

  • パソコンの前で居眠りするイラスト

    居眠り

  • 本人と別人が入れ替わるイラスト

    代理出席
    (替え玉受験)

また、不正受講を防止するために、(これから認証します)の表示はされず、ユーザーが気づかないうちに自動的に行われます。
認証の度に端末を操作する必要がないため、受講の妨げにもならず質の高い学習効果が見込めます。
万一、離席をしていたり、なりすまし受講、居眠り等を行っていた場合には、ユーザー画面に認証エラー警告が表示されます。
制限時間内に再認証ができない場合は、一時中断される、講義の始めに戻る、もしくは強制ログアウトされる仕様になります。

オンライン試験・検定では、受験端末での本人認証や不正対策に加え、受験者が保有するスマートフォンなど複数端末のカメラと連動し、監視の死角をなくすことで、より厳格にカンニングやなりすましなどの不正を防止できます。
対面試験同等レベルの厳格性を確保しながら監視員不要による大幅なコスト削減を実現し、全国・自宅からの受験を可能にするとともに、国家資格関連の法定試験にも対応できる信頼性とDX・オンライン教育の高度化を推進します。

複数端末のカメラ連動による不正防止の仕組みイラスト

*カメラで手元を認証し、スマートフォンやテキストなど不正につながる物体の有無をAIが自動判定します。
さらに、受験者が保有する複数端末を認証端末として用いることで、カンニングなどの不正利用できる端末の選択肢を減らす効果も期待できます。

独自開発 不正受講防止機能 オンライン化に伴う様々な課題を解決

01不正ブラウザ操作

ユーザーが受講中に、YouTubeやネットショッピングサイトなど、関係のないページにアクセスし、別ウィンドウで作業することを防止します。

複数のウィンドウを開いて作業するイラスト

02複数端末による同時ログイン

同一人物が、パソコン・タブレット端末・スマホなどの複数の端末で、同時ログイン、異なる講義を同時に受講することを防止します。

複数端末で同時に受講するイラスト

03倍速再生

ユーザーの受講開始時刻をシステムのバックグランドで記録し、終了時刻と照合することで受講時間に満たしているのかを判定します。

倍速再生のイラスト

04顔写真不正利用

独自の特許技術とAIディープラーニング(深層学習)による ハイブリッド認証により、顔写真やモニターに映し出した自撮り 写真・動画を利用しての代理受講や、垂れ流し受講を防止します。

顔写真を利用したなりすましを防止するイラスト(※2D認証PCカメラにも対応!専用アプリのダウンロードも不要!)

05「ながらスマホ」「歩きスマホ」

オンラインフェイスは本人認証のみならず、認証キャプチャ写真の背景をAIで分析判定、移動中の不適切な受講等を防止します。
(特願 2021 - 204690)

歩きスマホをしているイラスト

③デジタル証明書発行 (特許: 第7566359 号)オリジナルの書式にて登録運用可能!

受講/試験が無事に完了すると、デジタル修了証をダウンロードすることが可能です。
通常のデジタル証明書発行機能に加えて、最先端ブロックチェーン技術を応用した、偽造や不正改ざんの防止を強固に図ったFACE BADGE®をご利用いただくことも可能です。
国家資格や公的機関の実施する各種講習・研修・試験等のデジタル証明書、その他各種証明書に幅広くお使いいただけます。

FACE BADGE®デジタル証明書の真贋判定

デジタル証明書には、①で登録された本人認証用のマスター写真とQRコードが記載されています。
カメラ付きデジタル端末(PC、スマホ・タブレット端末等)で、QRコードと本人写真を読み取ることで真贋判定を行えます。

  • STEP 01

    お申込み受付

    公的身分証明書との照合に成功した、本人認証用マスター写真は、サーバーAに保存されます。

    マスター写真と公的身分証明書の照合
  • STEP 02

    受講・試験

    ランダムに認証された認証成功写真は、それぞれ分かれたサーバーB、サーバーC、サーバーDに保存されます。

    サーバB・C・Dへの認証写真の保存
  • STEP 03

    デジタル証明書

    デジタル修了証には、STEP01で登録された本人認証用のマスター写真とQRコードが記載されています。

    FACE BADGE デジタル修了証
①QRコード読取 ②マスター写真判定 判定 判定D 判定C 判定B 判定A サーバA サーバB サーバC サーバD

下矢印

POINT!

ブロックチェーン技術を応用した独自判定システムにて
デジタル証明書の偽造・改ざんを防止します。

注意 模倣品にご注意ください。